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子どもが大好き!!憧れの保育士ってどんな仕事なの?

子どもと遊ぶ仕事ってなんだろう

重要な仕事内容は子どもと遊ぶことです。楽しく遊ぶ中で、大きく育つように支援や指導をしていきます。この子はどんな遊びが楽しいのか?と考えることが大切です。ポイントはただ一緒に遊んでくれる人ということだけでなく、子どもの味方であること・子どもが今以上に発達できるように援助ができること・安全にけがなく指導ができることです。子どもの味方というのは保育士自身の勝手は許されないことです。保育士がめんどくさいからといって、子どもの要求に答えないのは信頼関係が成り立ちません。子どもの発達面を考えて遊びを広げていくことがとても大切です。それには児童心理学や行動発達学などしっかり勉強していることが大切です。安全面では細心の注意を払います。のんびり遊んでいるだけではすぐ怪我をしてしまいます。たくさん遊んで健康な体をつくっていくことが保育の目標ですが、自分の安全を守れるようになることも保育の目標です。職員が手を取り合って頑張っていける仕事ですよ。

書類を書く仕事ってなんだろう

子どもと遊んでばかりの仕事ではありません。保育士は日々の保育を記録する仕事があります。また、保育計画という1年分のクラス全体の成長発達を見越した保育の計画をたてます。それを基礎に1ヶ月毎の保育計画を作ります。その後、子どもの成長した様子や保育士の行った保育について反省をし、記録に残しておきます。また、個人の記録も数か月ごとに書きます。子どもが寝ている時間を利用して書きますが、すべての子が睡眠をとれるわけではなく、起きている子の保育をすることもよくあります。時間を有効に効率よく使って仕事をこなすことが大切です。忙しいけれども、とてもやりがいのある仕事ですよ。

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